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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/26)「高性能小型三脚購入!」 

20160426 (1)
宮古島のために、また新たなアイテムを購入した。
SLIK(スリック)というメーカーの、”エアリー V100”という、高性能小型三脚である。
2015年モデルから製品のイメージカラーになっている”ブルー”がアクセントになっている。
ちょっとしたコンパクトデジタルカメラが買えるくらい高価だった。

20160426 (2)
ボディは、アルミ+マグネシウム合金が使われており、その重厚な質感がたまらない。
位置付けとしては、軽さと高い伸縮比を兼ね備えた旅行用モデル、といったところだろうか。
三脚収納時は500mlのペットボトルとほぼ同じ細さになるのだ。

20160426 (3)
新型の開脚ストッパーは、軽い力で開脚操作を行えるようになっている。
開脚ストッパーにも、イメージカラーの”ブルー”が採用されており、それがまたクールなのだ。
どこまでも、男の所有感を満たしてくれる。

20160426 (4)
雲台は、ワンタッチのクイックシュー式を採用した自由雲台である。
ユーザーの意のままに自由に角度を変えられる。
どこまでも小型でありながら、どこまでも俺を満足させてくれる性能を持っていやがる。

この”エアリー V100”も含めて、宮古島には三脚を4セット持って行く予定だ。
そんなに必要ないのではないか――、自分でもそう思うが、やるべきことを考えるとやはり必要なのだ。
今回の宮古島の旅が、どれほどの荷物になるのか、想像に難くないだろう。

三脚が宮古島の大地に足を着けるまで、あと85日――。
2016/04/26 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit