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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/29)「愛すべきマンティス!」の巻 

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GULL MANTIS LV(MS Beam)――。

武骨なほどに精悍なフォルム。
機能と性能を極めた完璧なボディ。
そして他を寄せ付けぬ圧倒的な存在感――。

そのすべてを兼ね備えている究極のマスクが、このマンティスLVである。
いろいろなマスクを試してみたが、このマンティスLVが俺にとって最高のバディ。
マイケル・ジャクソンがキング・オブ・ポップならば、このマンティスLVは、まさにキング・オブ・マスクなのだ。

目の前に置いてみると、そのあまりのカッコよさにあらためて見惚れてしまう。
無人島に1つだけ持って行けるとしたら何を持って行く――?
そう訊かれたら、迷わずコイツの名を挙げるだろう。

シュノーケリングを始めたころは、マスクなんてどれでも同じだと思っていた。
だが潜れば潜るほど、”相性”というものがあることがわかってきた。
やがてたどり着いた答え、それがこのマンティスLVだったのだ。

俺が水中という異空間で、安心して身を委ねられるマスクは唯一無二、世界でコイツしかない。
だが、このニューマンティスLVは、あくまでも”サブマスク”である。
メインマスクは、何年も使いこんで傷だらけになった”ディープブルー”のマンティスなのだ。

果たして今年の夏、この”サブマスク”GULL MANTIS LV(MS Beam)の出番はあるのか――。

その答えが出るまで、あと82日――。
2016/04/29 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit