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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/2)「それでも潜り続ける理由!」の巻 

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注文していた本がようやく手元に届いた。
『素潜り世界一 人体の限界に挑む(光文社新書)』――。
著者はフリーダイバーの篠宮龍三(しのみやりゅうぞう) 氏である。

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映画『グラン・ブルー』に魅せられてフリーダイビングと出会った。
「頂点に 立ちたい」という夢を追い求めた男は、ある日会社を辞め、プロのフリーダイバーになった。

マイナースポーツで、当時はプロを名乗る選手もいない状況。
周囲 の反応は冷たかったが、彼は自らを信じ続けて努力を重ねた。
その結果、日本人初の国際大会優勝を実現し、アジア新記録を打ち立てる。

サポートダイバーの死、ブラックアウト、東日本大震災など選手としての危機を幾度となく味わいな がらも、なお〝世界一〟を目指して潜り続けるアスリートの奮闘記。

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篠宮龍三(しのみやりゅうぞう) 1976年埼玉県生まれ。

2004年、27歳でプロ転向。
2005年、フリーイマージョン種目で世界ランク1位となる。
2008年4月、コンスタント種目でバハマでアジア人初の100mに到達。
2009年12月、ジャック・マイヨールの自己最高記録である105mを 超えて、107mを記録。
2010年4月、再びバハマで現アジア記録の115mを達成。
2010年7月、日本・アジア初開催となる世界選手権を誘致し、自らも日本代表キャプテンとして銀メダルを獲得した。

内容(「BOOK」データベースより)
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とんでもなくストイックな香りがする。
いったい、この人物はどんな人生を辿ってきたのだろうか。
早速、明日から読もう――。

宮古島まで、あと79日――。
2016/05/02 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit