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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/12)「ホームセンターの甘い罠!」の巻 

20160512 (1)
ホームセンターは悪魔の館である。
衝動買いという名のメガトン地雷地域かもしれない。
あるいは、煩悩の解放スイッチだ。

とにかくホームセンターへ行くと、予定していなかったものたちが、次から次へと欲しくなってしまうのだ。
基本的には、”100円ショップ”と同じシステムなのだろう。
大して欲しくもないものでも、その空間に入ると悪魔に取りつかれたかのように、物欲が抑えきれなくなる。
本当に恐ろしい場所である。

20160512 (2)
この一見、何の変哲もない懐中電灯。
実はヘッド部分が伸縮自在になっていて、なおかつ針金のような素材なので、フレキシブルに角度を変えられる。
複雑で狭いスペースなどを照らすには、もってこいの一品なのだ。

しかし、冷静な俺がこう諭す。
HARUよ、複雑で狭いスペースを照らすような場面がいつあるんだい――?
懐中電灯のヘッドが伸縮することが、そんなに便利なのかい――?

そうなのだ。
よくよく考えてみると、そんな場面、一生ありそうもない。
ただ、”なんとなく便利そう”なだけなのだ。

まったく危ない場所だ。ホームセンターは俺の冷静さまで奪い去ろうとする。
先日なんて、衝動買いでポメラニアンを買いそうになっちまった。
今の俺がポメラニアンを買ってどうするっていうんだ。

そんな様々なドラマがあるのも、ホームセンターの魅力のひとつなのかもしれない――。
2016/05/12 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit