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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/15)「誰よりも!」の巻 

若いころに比べると、本当に体力がなくなった。
仕事から帰宅すると、何もする気力が起きない。
横になればすぐに眠ってしまう。

だが俺は、加齢に伴う体力低下なんてものには屈したくない。
もう歳だから――、もう若くないから――。
俺がいちばん嫌いな言葉である。

そういう安易な言葉を使う人間ほど、自分では何の努力もしていないものだ。
俺は、なんでもかんでも”歳”のせいにするようなマネだけはしたくない。
体力の低下は加齢によるものではなく、自分自身が体力を維持するような努力を怠っているだけなのだ。

つまり、俺が帰宅後にカラダがだるくて重いと感じるのは、すべて俺自身の努力不足の結果なのである。
そもそも、”若さ”と”老い”の境界線なんてものは存在しない。
若くても気持ちが老けている人間もいれば、老いていても、なお若々しい人間もいる。

人生に年齢制限なんてありはしない。
もしあったとしたら、そんなものブチ壊してやればいい。
いくつになったって、誰よりも自由で、誰よりも好奇心旺盛で、誰よりもアクティブで人生を歩め――。

夏の大冒険まで、あと66日――。
2016/05/15 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit