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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/18)「ミヤコブルーゾーン!」の巻 

忙しすぎて、ブログの更新がまったくできない。
仕事で忙しいわけではない。
宮古島の準備で忙しいのだ。

単なる1ヵ月の旅行であれば、1週間も前から準備を始めれば十分だろう。
だが、この夏の宮古島で過ごす1ヵ月は、”単なる1ヵ月の旅行”などではない。
俺の日々の生活と、1年間のすべてを注ぎ込んだ、”血と魂のイベント”なのだ。

心血を注いで得た、1ヵ月間の宮古島サマーバケーション。
1ミリの妥協も許さない。いや、許されない。
実際の現場では妥協する場面も出てくるだろうが、準備段階においての妥協は一切認めない。
俺自身が役者であり、監督であり、CEOなのだ。

1日24時間×1ヵ月――。
ケータイやスマホは完全にシャットダウンし、リアルな現実世界だけを追求する。
血の一滴、髪の毛の1本までも、そのすべてを宮古島に捧げる。いや、奉納する。

いろいろ書いてしまったが、結局何が言いたいかというと、宮古島が待ち遠しいということだ。
そして待ち遠しさと同じくらいに、緊張感が高まってきている。
楽しい旅にしたいからこそ、なおさら真剣に取り組まねばならない。

人の”本気度”を測れる装置があるとしたら、俺の”本気度”は、レッドゾーンを超えるに違いない。
そして、レッドゾーンを超えた先にあるのは、ミヤコブルーゾーンだ。
そこに全身全霊で突入する。

俺にとっての宮古島は、もはや観光の島などではない。
南の海に浮かぶ、まぎれもない戦場だ。
そこで写真を撮る俺は、戦場カメラマンなのである。

ミヤコブルーゾーンに突入するまで、あと63日――。
2016/05/18 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit