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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/9)「Birthday!」の巻 

誕生日――。
もはや自分の誕生日が来ても、その日付は単なる記号にしか感じられない。
誕生日だからといって特に何をするでもなく、せいぜい過去の過ちを振り返るくらいだ。

だが少し驚いたことがあった。
久しぶりにFacebookを開いてみると、俺の想像を遥かに超えた数のお祝いメッセージが届いていたのだ。
正直、率直に嬉しかった。

たとえそれが、その日、誕生日の人が自動的に表示されるシステムで、社交辞令的なメッセージだったとしても構わない。
誰かと繋がっているということ自体が、なんとなく嬉しい。
パソコンやインターネットに温もりなどないが、誰かが発信するメッセージには、やはり人の温もりを感じるのだ。

宮古島まで、あと41日――。
2016/06/09 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit