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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/12)「完璧なる計画のために!」の巻 

20160612 (1)
またひとつニューアイテムが増えた。
ネックライトというシロモノである。
これを首からかければ、両手は自由に使えたまま、手元、足元を明るく照らし出してくれるのだ。
その性質上、夜間にジョギングをする人などに密かに人気があるようだ。

20160612 (2)
早速、動作確認を行う。
問題なし。
明るさも予想以上だった。

それにしても……。

たった1回の宮古島旅行のために、これほど散財するのは自分でも馬鹿げていると思う。
しかも俺が購入しているもののほとんどは、宮古島以外では使い道のないものばかりだ。
今回のネックライトだって例外ではない。
ネックライトが必要になるような、”灯りのない暗い場所”など横浜には存在しないだろう。

だが価値観は人それぞれ。
俺にとっての宮古島は、そこまでする価値のある大切な場所なのだ。
たった1回の旅であろうとも、そこで有意義に利用できるのであれば、俺は十分満足できる。

必要性を認識しつつ、”もったいないから”という理由で、それを用意せず、旅そのものが不本意なまま終わるほうが、俺にとっては後悔が大きい。
逆にそう割り切って考えなければ、ここまでの散財はできない。
また、そう考えることによって、俺の中の宮古島の価値がさらに上がるともいえる。

それにしても……。

髪を切りすぎた。
人は長い人生において、いくつかの大きな過ちを犯すことがあるだろう。
俺にとっては、まさにこれがそうだ。究極の悪夢である。

今回の宮古島計画において、このことだけが、俺の最大にして、唯一の失敗である。
髪が1日も早く伸びるよう、今夜もシャンプー後には、頭皮を死ぬほどマッサージしよう。
そして胃袋が破裂するほど、”ふえるワカメちゃん”を食べよう。

宮古島まで、あと38日――。
2016/06/12 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit