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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/16)「地獄の作業!」の巻 

俺がこの世で最も嫌いな作業――。

コアな”ハルスロ”フォロワーの方ならもうおわかりかもしれない。
いや、コアなフォロワーの方でも、もしかしたら知らないかもしれない。
果たして、その作業とはいったい何なのか――。

それはズバリ、”液晶保護フィルム貼り”である。

俺にとっては、ガラスを爪で引っかくくらい憂鬱で気持ちの重くなる作業なのだ。
この究極に憂鬱な作業を行うためには、まず数日前から計画を練らなければならない。
それと同時に、何度も頭の中でイメージトレーニングを行う。
繰り返し繰り返し、何度も何度も、フィルムを貼るイメージを頭に焼き付ける。

20160616 (1)
なぜ、この作業がそんなに嫌いなのか。
それは保護フィルムに空気が混入し、”気泡”ができるのが許せないからだ。
少しでも気泡ができようものなら、もう一度貼り直さずにはいられない。

しかしそんな気持ちとは裏腹に、やればやるほど気泡は増えていく。
出口のない迷路、地獄のスパイラルの始まりである。
結局、一発目に貼ったときよりも、最終的に気泡はかなり増えた状態で作業は終了となる。
それがわかっていながらも、一発目のほんの些細な気泡が許せないのだ。

20160616 (2)
しかし今回は奇跡が起きた。
なんと一発目で”気泡ゼロ”でコンプリートしたのだ。
こんなところで運をすべて使い果たしてしまったようで怖い。

本編から脱線してしまったが、今回、液晶保護フィルムを貼ったカメラは、今年の夏、宮古島でメインで使うカメラになる。
今までずっと新品の状態で保管していた。
ようやく今年の夏、ミヤコブルーデビューを飾る。

憂鬱な作業も終わったし、シャワーを浴びて、頭皮をモミモミしてから寝るとしよう――。

宮古島まで、あと34日――。
2016/06/16 Thu. 23:35 | trackback: -- | comment: -- | edit