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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/23)「すべてが消えても……」の巻 

さすがにこれ以上、自分の気持ちをごまかしてブログを更新することはできない。
この1~2週間の間に俺を取り巻く状況が一変した。
すべてが悪い方向に。

具体的に書くことはできないが、要するに、宮古島に行けない可能性が出てきたということだ。
”行けない”というよりも、”行ってる場合ではない”と言ったほうが正確かもしれない。
物理的には行けるだろうが、仮に行ったとしても、まったく楽しめず、意味のない旅になるだろう。

いまわかっていることはひとつ。
俺が宮古島から帰ってきたとき、今の仕事はない――、可能性が非常に高い。
つまり、宮古島から戻ると同時に、すぐ次の仕事を探さなければならない。

それも、そんな単純な話ではなく、さまざまに絡み合う複雑な事情をはらんでいる。
俺の頭ではとうてい想像もできないような複雑さ。
仮定の話を想像することさえも困難な状況なのだ。

あと、両親の問題もある。
これも非常に大きなウェイトを占めている。
まるで深い闇から誰かが、俺を悪夢へ引きづり込もうとしているようだ。

なぜよりによって、今のこのタイミングなんだ――、と思う。
宮古島まであと4週間余りしかないというのに……。
いちばん心躍る時期だったはずなのに……。

人生ってやつは、本当に思い通りにいかない。
自分の思い描いた未来予想図なんて、いとも簡単に崩れてしまう。
もう精神的にかなり追いつめられてしまった。

もし仮に宮古島に行けなくなったとしても、誰かを恨んだり、何かを後悔したりするのはやめよう。
自分自身を責めることも。
それが運命だったんだ――、とすべてを受け入れよう。

もう考えることに疲れてしまった。

行けるかどうかわからなくなってしまったが、宮古島へのフライトまであと27日――。
2016/06/23 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit