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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/9)「日本の悪しき伝統!」の巻 

いま一番やりたいことは――?
もしそう訊かれたら、こう即答するだろう。
何も考えないでいたい――。

本当に疲れきっている。
できれば誰とも会いたくないし、誰とも話したくない。
そして、できれば何も考えたくない。

だが人生はそう思い通りにはいかない。
いや、思い通りにいかないことこそが人生なのだ。
なんだか今日の俺はやけに哲学的じゃないか。

20160709 (2)
横浜みなとみらいへ、おみやげを買いに行った。
宮古島へ持って行くためのものだ。

宮古島へ行くたびにおみやげを買い、横浜に戻るたびにおみやげを買う。
それがずっと毎年つづく。
なんなんだ、この不毛な繰り返しは。

20160709 (1)
俺は誰かにおみやげを渡すだけで、誰からもおみやげはもらえない。
こんな不公平があっていいものだろうか。
いや、そんなことはどうでもいい。

とにかく俺はひどく疲れているのだ。
ゆっくりと過ごしたい。
ぐっすりと眠りたい。

宮古島へのおみやげを買ったのだから、当然宮古島へ行くのだろう――?
それはまだわからない。
行くことになった場合を想定して、おみやげを買ったにすぎない。
もし宮古島へ行かない場合は、おみやげはすべて自分で食いつくしてやる。

運命の日まで、あと11日――。
2016/07/09 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit