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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/11)「防水テスト!」の巻 

20160711 (2)
先日、購入したスマホ防水ケース。
実際に使うのかどうかはわからないのだが、あくまでも”使う”と想定し、防水テストを行うことにした。
この、”行くかどうかもわからない宮古島のための作業”が最近多すぎて、それ自体が極度のストレスになっている。

20160711 (1)
いきなり”本物のスマホ”を入れてテストを行うほど俺は自信家ではない。
防水テストなどティッシュで十分事足りる。
数回のテストを行ったが、防水機能がしっかりと働くことを確認できた。

20160711 (3)
続いては、夜間における視認性テストである。
ビニールケースの縁部分が蓄光構造になっているため、暗闇で光ってくれるのだ。
このテストも余裕で合格である。

これで暗闇のビーチや山林の中で、万が一スマホを紛失してしまっても容易に発見できるだろう。
1000円以下でこの性能とは、本当に恐れ入る。
これで、宮古島への準備はほぼ完璧に整ってきた。

残す問題はただひとつ。
それは、宮古島に行くか、行かないか――、という、最後にして最大の問題だ。
本当にまだ決め切れないでいる。

たったひと夏の思い出作りのためだけに、人生の岐路自体を棒に振ってもいいのだろうか。
”A”という選択肢も、”B”という選択肢もスルーし、俺はただ単に現状から”逃げ”ようとしているだけなのだ。
現実から逃げることしか考えていない性格は、昔からまったく変わっていない。

どうすることが正しいのか、どうすることが人の道なのか。
本当はわかっている。
だがそれを受け入れたくないから、気づかないフリを続けて、宮古島に逃げようとしているだけなのだ。

”本当の答え”なんて、どこにもないということもわかっている。
”本当の答え”を探すフリをして、現実から逃げようとしていることもわかっている。
それらがわかった上で、その永遠の負のループから抜け出せないでいる稚拙な確信犯なのだ。

完全に追い詰められた状況の中で、Xデーまで、あと9日――。
2016/07/11 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit