07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/15)「トゥモロー・ネバー・ノウズ!」の巻 

終わらない。
終わりが見えてきさえしない。
こんな状態で、はじまりなど見えるわけもない。

仕事のごたごたのせいで、予定も計画もすべて完全崩壊。
大幅な変更を余儀なくされた――、などという言葉では生ぬるい。
俺の独りよがりな1年計画は、もはや海の藻屑と消えようとしている。

まいった。本当にまいった。
もう時間がない。完全に行き詰った。
唯一無二の四面楚歌。

俺が打ち立てた”夏の宮古島計画”など、もう風前の灯火(ともしび)である。
完全なるタイムリミットは、もう目前に迫っている。
進退きわまった。

この先どうなるのか、誰にもわからない。
明日という日の未来予想図がまるで見えない。
まさに、”神のみぞ知る”という展開。

最後の勤務日まで、あと4日――。
宮古空港に降り立つ当初の予定日まで、あと5日――。
延期した場合の宮古島出発日まで、未定――。
2016/07/15 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit