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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/16)「致命傷!」の巻 

もう心の中の何かが爆発しそうだ。
俺自身が壊れてしまうかもしれない。
この期に及んで、ついに致命的な問題が発生したのだ。

宮古島で宿泊予定だった宿が、8月以降宿泊できなくなった。
向こうの手違いでダブルブッキングしてしまったらしく、7月末でチェックアウトしてほしい――、というのだ。
そんなバカな……、こんなことありえない。
何ヵ月も前から予約をし、なおかつ1ヵ月前には電話で最終確認もしていたのに……。

トップシーズンである8月のマンスリー予約など、今この時期で取れるはずがない。
今さら泊る宿がないなんて……。
どうすんだよ、クソ――。

事前に送る予定の荷物も、これで送れなくなった。
もう完全に間に合わない。
手の打ちようがない。

世界中のすべてが、俺を宮古島に行かせないように仕向けているようだ。
計画も予定も、何もかもがめちゃくちゃになった。
1年前から綿密に計画を立てていたにもかかわらず、このザマだ。

どいつもこいつも勝手にしやがれ――。

仕事を辞めるまで、あと3日――。
宮古空港に降り立つ当初の予定日まで、あと4日――。
8月からの宿泊予定、完全白紙――。
2016/07/16 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit