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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/27)「輝きを放つ最高の一枚を追い求めて!」の巻 

20160727 bestshot (1)
友利・博愛漁港――。

ドクターストップのため海には入れなかったが、今日も最高の一日を過ごすことができた。
この数日間、カメラに触れ続け、宮古島の自然を積極的に撮り続けている。
その結果、まだぼんやりとだが新たな目標が見えてきた。

20160727 bestshot (2)
保良・七又海岸――。

それは、宮古島のあらゆる場所の”最高の一枚”を撮るということだ。
愛する宮古島。
その中で、自分が本当に納得できる写真を積み重ねていきたい。

20160727 bestshot (3)
宮国・シギラ――。

たくさんの過ぎ去った思い出たちが、すべて甦るような写真。
そんな素敵な写真を、これからもたくさん撮っていけたらと思う。
どれくらいの時間がかかるのか、まるで見当もつかない。

20160727 bestshot (4)
インギャーのブルーモーメント――。

何年もかかるかもしれない。
意外と早くコンプリートするかもしれない。
途中でやめてしまうかもしれない。

20160727 bestshot (5)
博愛漁港に降り注ぐ天の川――。

だが、そんな目標ができただけで、俺のモチベーションはさらにヒートアップする。
ただ目の前の綺麗な景色をカメラに収めるのではなく、きちんとその場所が最高に輝くタイミングを選ぶ。
宮古島を心から愛している者でなければ決して撮ることのできない写真。

そんな心に残るような写真を、これからも地道に撮っていきたい――。

ん?どうした俺?
やけにマジメじゃないか。
なんかヘンなサーターアンダギーでも食べたか?
2016/07/27 Wed. 23:30 | trackback: -- | comment: -- | edit