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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/5)「恵みの!」の巻 

20160805 (1)
ついにその日は訪れた。
完全なる雨、そして、完全なる曇天。雷まで鳴っていやがる。
正直、残念な気持ちよりも、嬉しさのほうが圧倒的に大きい。

20160805 (2)
ようやく罪悪感なしで、ゆっくりと休める日が訪れたのだ。
洗濯、写真データ整理、荷物の片付け、病院受診……、全部できる。
やるべきことがすべてやれる。

7月20日に宮古島に上陸して以来、8月4日まで完璧に晴れ続けた。
しかも晴れていただけではない。
快晴な上に、ほぼ無風、ほぼ無波、ずっと浸かっていても寒くならない適度な海水温。

これらを総称して、”宮古・16日間の奇跡”と勝手に名付けよう。

しかし、それにしても……。
雨の日が貴重すぎて、逆に今日という一日がものすごいプレッシャーになってきた……。

とにかく行動開始――。
2016/08/05 Fri. 08:00 | trackback: -- | comment: -- | edit