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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/10)「俺の頼れるアニキ!」の巻 

今回はマコさん(男性)という人物について少し話そうと思う。

20160810 makosan (1)
マコさんを一言で表現するならば、まさに”頼れるアニキ”ということになる。
過去のブログにも何度か登場しているのだが、とにかくマコさんは頼れる存在なのだ。
俺がピンチのとき、マコさんには何度も救われた。

マコさんは俺をも凌ぐ宮古ジャンキーである。
何年連続かは忘れてしまったが、とにかく毎年宮古島に来ている人なのだ。
特にシュノーケリングメインというわけでもなく、自己流の過ごし方で宮古島を楽しんでいる。

20160810 makosan (2)
今回は俺が宮古島に着いた翌日にマコさんと再会した。約束して再会したのではない。
マコさんが俺の行動を推測し、その推測に基づいて、その日俺が潜っているビーチをピンポイントで探し当てたのだ。

20160810 makosan (4)
これにはさすがの俺も驚いた。
シュノーケリングを終えて車に戻ると、そこに何の前触れもなくマコさんがいたからだ。
おそらく宮古島での俺の行動パターンを最も把握しているのはマコさんだろう。
俺が今後、海で行方不明になることがあれば、マコさんのプロファイリングを元に捜索をお願いしたい。

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マコさんとガッツリ泳いだという記憶はほとんどなく、いつもふんわり絡む程度だ。
特定の人とガッツリ絡むというスタイルを、俺はあまり好まない。
だからこそ、その微妙な距離感がいいのかもしれない。

20160810 makosan (6)
今回は今までの中ではいちばん多く絡んだほうかもしれない。
北東のビーチにも一緒に潜ったし、今年初のタコ下にアタックしたのもマコさんとだった。
マコさんが宿泊するゲストハウスの飲み会にも誘ってもらった。

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”宮古島まつり”の翌日の新聞記事に、俺が写っている写真を見つけてくれたのもマコさんだった。
俺自身、その新聞記事を見ていたのにまったく気づかなかった。
自分自身でも気付かないのに、それを見つけてしまうマコさんは、俺よりも俺を知っているとしか思えない。
※この”宮古島まつり事件”に関しては後日ブログであらためて紹介したいと思う。

マコさんの良いところを列挙してみる。
誰にでも優しい、頼りになる、話しやすい、的確なアドバイスをくれる、気が利く、争いを好まない、俺を理解してくれている……、などなど。
ちなみに悪いところは……、ない(→マコさん、今度何かおごってください(笑))。

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このブログを読んでくれている方たちも、マコさんを知ればきっと好きになるに違いない。
マコさんには言っていないが、俺の家族には、俺が宮古島で何かあったときの緊急連絡先としてマコさんの携帯番号を知らせてある。(マコさん、本当です(笑))
俺がどれだけマコさんを信頼しているか、その信頼度がおわかりになるだろう。

俺とは違うベクトルで宮古島を楽しむマコさん。
先日、帰京したばかりだが、また近々宮古島に戻って来るらしい。
再会したら、またどこかの海に一緒にふんわり潜りに行こうと思う。

楽しみだ――。
2016/08/10 Wed. 16:34 | trackback: -- | comment: -- | edit