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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/10)「マキちゃんの料理!」の巻 

マキちゃんという子がいる。
ブログではまだ紹介できていないが、昨日、初めて会った女の子だ。
出会ってから、まだ36時間程しか経っていない。

出会った経緯などはいずれまた書くとして、体調の悪い俺を気遣って、マキちゃんが今夜、栄養満点の料理を用意してくれた。
少しでも体調が良くなるように――、との気持ちから、彼女の宿泊するゲストハウスに俺を招待してくれたのだ。
宮古島に来てからほとんど緑色の野菜を食べていなかったが、彼女のおかげでそれらを補給することができた。

実質的に摂取する栄養だけではなく、その場の楽しいひとときが俺の気持ちをポジティブな方向に導いてもくれた。
医者の処方する薬よりも、気の合う人と食べる食事と、他愛もない会話の時間こそが、人間の自然治癒力を高めてくれるのだと、あらためて思い知った。
肉体的にも精神的にも弱り切っている今の俺にとって、とても有意義な時間になった。

俺の体調が悪くなければ、こういった人の優しさや、日常の些細なことに気づけずにいたかもしれない。
それらを身をもって学ぶために、俺は体調を悪くしたのかもしれない――、とも思えてくる。
とにかくマキちゃんという子の存在が、危機に瀕している俺を救ってくれた。

果たして、マキちゃんは今後の俺の宮古島ライフを変えていく存在になるのだろうか――。

明日はシュノーケリングガイドの仕事があるが、彼女のおかげでなんとか乗り切れる自信が出てきた。

ありがとう――。
2016/08/10 Wed. 23:27 | trackback: -- | comment: -- | edit