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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/11)「決断のとき!」の巻 

7時起床。
体調は相変わらず良くはないが、なんとかイケそうな感じだ。
出発の準備に取り掛かる。

電話が来た。
ショップのオーナーからだ。
今日の仕事はキャンセルということになった。

これから丸一日、自由に過ごせる――。

天気も悪くない。
風は多少あるが、ポイントを選べば大丈夫そうだ。
どこへ行っても、それなりに楽しめるだろう。

だがそこで気づく。
特に行きたい場所がないことに。
特にやりたいことがないことに。

昨日のブログで、やりたいことがまだたくさんある――、と書いた。
だが実際には、そんなものはないということに気づく。
そんなものは、ただの幻想に過ぎなかったのだ。

――こんな風に考えてしまうのも、体調が悪いからなのだろうか。

内地で俺のブログを読んでいる方々にしてみたら、俺がいま宮古島にいること自体がうらやましく感じる方も多いだろう。
行こうと思えばすぐ海に行けるのに、部屋でパソコンをいじっている俺をバカなヤツだと思うかもしれない。
だがこれは俺にしかわからないことなのかもしれないが、そこに当たり前にあるものに対して感覚がマヒしてしまうことも事実。

いつだって海に入れるんだから、いま無理して行くことはない――。

俺は今日一日をどうやって過ごすのだろう。
もし意味のない過ごし方で終わるようなことがあれば、俺は決断を下さねばならない。
予定通り8月20日で横浜に帰るということを。

今日という一日を有意義に過ごせないならば、今後の一日もどうせ無駄に過ごすだけだ――。
2016/08/11 Thu. 07:15 | trackback: -- | comment: -- | edit