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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/9)「女子エイト海ツアー!」の巻 

20160809 joshi8tour (1)
タイトル通り、女子8人を海に連れて行った。
8人のうち6人は、この日が初対面。
この写真はツアーの帰り際に新城海岸で撮ったものだ。

20160809 joshi8tour (2)
最高のコンディションのように見えるだろうが、実はこの日はポイント選びにかなり苦労した。
風向きと沖からのうねりの影響で、エントリーできるビーチが極端に少なかったのだ。
最初の2ヵ所はNGで、3ヵ所目のこのポイントでようやく決着した。

実はこのポイント、もちろんガイドブックには載っていないのだが、かなりのバッドコンディションでも入れる可能性が高い。
入江になっているのだが、入江沖のリーフが防波堤の役目を果たしてくれるため、インナーリーフは外洋の影響を受けづらいというわけだ。その分、潮通しが悪くなるので、サンゴや魚はさほど多くはない。

だが基本的に誰もいないし、海自体はある程度キレイなので、新城海岸や吉野海岸へ行くよりも、こちらのほうがプライベート感、リゾート感ともに高いといえるだろう。
天気も良く、海もキレイ。問題は俺の体調が悪いことぐらいだった。

20160809 joshi8tour (3)
シュノーケリングしたあとは、天然の日陰でひとやすみ。
ここではじめて自己紹介的なものが行われ、それぞれの繋がりがわかってきた。
細かいことは省くが、共通していることは、みんな宮古島が好き――、ということだ。

この島にいれば、それ以外、何も必要ないだろう――。

ツアーは新城海岸で解散となった。
その帰り、親しくしてもらっている某ゲストハウスのミチコさんにおみやげを渡しに行った。
俺の助手席に乗っていたマキちゃんも、必然的に俺の用事に付き合ってもらうことになった。

久々のミチコさんとの再会。
少しの時間だったが、いろいろな話をしたり、ドラゴンフルーツをいただいたりした。
ミチコさんの人柄ゆえの優しい時間だった。

20160809 joshi8tour (4)
夕日の時間が近かったので、来間島の長間浜へ夕日を見に行った。
この時期、水平線に沈む夕日を見ることは、ほぼ不可能に近いのだが、別にそんなことはどうでもいい。
あの時間帯の空の色を見るだけでも、十分な価値がある。

20160809 joshi8tour (5)
彼女をゲストハウスへ送り届ける前、ようやく空も暗くなってきたので、トゥリバーに立ち寄り、星空を見ることにした。
このあたりは灯りが多く、正直いって星空を見るには不向きな場所だ。
だがそれでも彼女は喜んでくれていたようで良かった。

彼女に頼まれ、頑張って”星空と彼女”の2ショットを撮影してみたが、これが俺のスキルの限界だった。

ところで――。
実はこのマキちゃん、このブログと非常に深い関わりがある。
それはまたの機会に……。
2016/08/09 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit