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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/13)「ウィズ・マキ!」の巻 

20160813 with maki (1)
血液検査の結果が出た。
どうやら俺には”カリウム”という物質が極端に少ないらしい。
トマトやバナナから摂取できるということなので、さっそく爆買いしている。

未だに体調は万全ではない。
だがほんの少しずつではあるが、食欲が回復してきていると思う。
無理にでも食べようと思えば食べれるレベルには戻ってきた。

今日もどこの海へ行くかで、迷いに迷った。
優柔不断で迷っているというよりも、波と風の影響でビーチの選択が非常に難しい状況なのだ。
例の”奇跡の16日間”以降、不穏な天気がずっと続いている。

20160813 with maki (3)
先日メールを頂いたUさんに依頼されていた、あるポイントのウミガメの生息調査――、に行こうと思っていたのだが、今日の風向きでは厳しかった。
いろいろな状況を考えた結果、今日は伊良部島へ渡ることにした。
相棒はマキちゃんだ。

20160813 with maki (4)
太陽がガンガン照っているわけでもないのに、異常に暑さを感じる1日だった。
体調が優れないため、基本的にはマキちゃんに伊良部島を案内しつつ観光した形だ。
いいポイントを見つけては、写真のモデルになってもらったりもした。

20160813 with maki (5)
シュノーケリングは、兼ねてから潜ってみたいと思っていた場所へ行ってみた。
もちろんガイドブックには載っていない。
満潮時に行くと、ご覧の通り、階段からいきなりエントリーできる。

20160813 with maki (6)
いちばん穏やかなポイントを選んだはずだったが、それでも波はバシャバシャだった。
マキちゃんはシュノーケリングを始めたばかりだが、かなりセンスがいいし、上達が早い。
このカクレクマノミを見つけたのも彼女だ。

20160813 with maki (7)
海からしか行けないビーチを見つけた。
両サイドを巨石に囲まれており、要塞のような作りになっている。
新しいビーチは、こういった予想外のことが起こるから好きだ。

さて、明日はどこの海へ潜りに行こうか――。

宮古島を離れる日まで、あと7日――。
2016/08/13 Sat. 22:42 | trackback: -- | comment: -- | edit