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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/14)「驚愕のワープホール!」の巻 

こんな実りのある一日になるとは、夢にも思わなかった――。

まったく新しいポイントを3ヵ所発見した。
しかもすべて、非常にクオリティーの高い極上のロケーション。
興奮しないわけがない。

また先日、見つけたビーチに初エントリー。
エントリー後、1分足らずでウミガメに遭遇。
ウミガメが好んで食べる水草も豊富にあることから、ウミガメが常態的に棲息していると思われる。

残念ながら、すべてのエピソードを書いている時間的余裕がない。
したがって今日は、一発目に見つけた、”ワープホール”の動画をお届けする。
俺がこの”ワープホール”を見つける直前の状況から、すべてご覧いただこう。

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20160814 warphall (1)
岩と断崖に囲まれた孤立無援のひっそりとした場所。
海水は湧水のように冷たく、数メートル先は不気味なほど青く澄んでいる。
一人でいる孤独感と、水の底に引きずり込まれそうな恐怖感を覚えた。

20160814 warphall (3)
紺碧の泉の奥底から、ダイバーが2名浮上してきた。
この真下へ14~15m潜ると、外海へ続く横穴が現れるらしい。
そこから水平に数十メートル移動すると外海のリーフに出るとのこと。

とうてい素人のシュノーケリングで手に負えるような場所ではなかった。
だがこのポイントを見つけたという満足感、実際に潜った達成感、そしてこの場所を知っているという優越感。
そんないろいろな感情が俺の心を熱くした。
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2016/08/14 Sun. 21:00 | trackback: -- | comment: -- | edit