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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/17)「ウミガメのすべて!」の巻 

はじめに言っておく。
今日は俺の経験値と全精力を宮古島のウミガメに注いだ。
ということで、本日のブログはすべてウミガメに関する内容になっている。

宮古島の近海には、かなり多くのウミガメが生息している。
出現率や頻度の差こそあれ、、宮古島のどこのビーチからエントリーしてもウミガメに遭遇してきた。
隠れビーチや、秘密ビーチからエントリーしなくても、どこででも出会える可能性を秘めている。
新城にもいれば、伊良部島にもいるし、池間島や、夕日スポットで有名な長間浜にだっているのだ。

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まずはウミガメの生態からお話しよう――。

※使用画像はすべて本日撮影したものである。

シュノーケリングしているとき近くにウミガメがいれば、誰だってすぐに気づくだろう――。
この考え方は完全に間違っている。
ウミガメを探しているときでさえ、近くにいてもまったく気づかないことが多い。

20160817 kakurenbo (1)
この画像は本日撮影したものだが、水面から海底を覗くとこんな風に見える。
これで水深は約8~10mほどある。
実は矢印で示したところにウミガメが隠れているのだが、普通にシュノーケリングしていたら、完全に見逃してしまうだろう。

かといって、自分の下方にばかりに集中していると、目の前の水面近くで呼吸しているウミガメにさえ気づかない。
実際、今日の俺がそうだった。
下ばかり見ていて、ふと前方を見たら、数メートル先の水面でウミガメが呼吸していたのだ。

20160817 kakurenbo (2)
こういった隙間が大好きなようだ。
きっと落ち着くのかもしれない。
俺も、こういった狭いところが落ち着くタイプである。

20160817 kakurenbo (3)
甲羅がちょっとしか隠れていないパターン。
完全に丸見えだが、本人は隠れているつもりなのだろう。
かわいすぎる。

20160817 kakurenbo (4)
斜めに引っ掛かっているパターン。
どう考えても疲れると思うのだが。
試練としか思えない。

20160817 kakurenbo (5)
隠れたりせず、完全に海底で爆睡しているパターン。
しかし水深が10m近いことが多く、目を凝らして探しても水面から見つけるのはほぼ不可能に近い。
ほかの被写体を撮影するために潜水して、偶然見つけるというパターンが多い。

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ここまで読んでいただいて、なんとなくウミガメの性格や生態をわかっていただいたと思う。
では、それらを踏まえた上で、本日撮影した動画と静止画をアップしよう。
今日は自分の中で最高の動画が撮影できたと自負している。
2016/08/17 Wed. 20:00 | trackback: -- | comment: -- | edit