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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/27)「朝のルーティーン!」の巻 

20160827 banana (3)
目覚ましをかけない生活が続いている。
ダラダラ寝ていたいからじゃない。
午前6時20分くらいになると、自然に目が覚めるからだ。
カーテンを思い切り開け、まだ昇りきらない太陽の日射しをめいいっぱい取り込む。

20160827 banana (1)
最近の俺の朝は、この朝食セットから始まる。
牛乳とバナナ。そして処方箋の薬。
洗濯も朝やることが多くなった。

20160827 banana (2)
洗濯物を干し終わると部屋の掃除。
部屋が汚れていたり、散らかっていたりしたら、決して心にいい影響は与えないだろう。
掃除が終わったあたりで、エネルギー補給のためのゼリー飲料と、滋養強壮のドリンク剤を飲む。

あとは体調次第で1日の流れが決まる。
最近は、昼食後ずっとベッドで横になりカラダを休めるようにしている。
病院と買い出し以外では、ほとんど外に出ることはなくなった。

これから昼食を摂るのだが、なんとなく頭痛が襲ってきそうな気配がする。
頭痛さえなければ、今日の体調はそれほど悪くはない。
早めにロキソニンを服用して、頭痛に備えよう。

頭痛がなければ、昼食後、東平安名崎のほうにドライブしてみようか。
ここ最近、まったく海を見ていない。
過去の俺は、”海を見ない日”など考えられなかった。

今は、別に無理して海を見に行くようなことはしない。
確かに、宮古島にいて”海を見ない”というのは、どことなく”損した”気持ちになる。
以前の俺が、まさにこの考え方だった。

もっと”長い目”で物事を見れるようになったのかもしれない。
今ムリをして海を見に行き体調を悪化させるよりも、今は海を我慢し、体調を回復させたほうが、結果的には楽しめることになる――、と思うのだ。

実際に買い出しなどに行った際、宮古島の太陽がかなり辛く感じる。
どれだけ暑くても大丈夫だった俺にとっては、今まで感じたことがなかった感覚だ。
だから今はムリをしない。

しかし今日は純粋に海が見たい。
”見ないと損をする”というのとはまるで違う。
海を見て、潮風に吹かれながら、ただぼーっとしていたい。

健康だったときには、なかなかできなかった”最高に贅沢な時間”ってやつだ。
海を見て、ただぼーっとする――。
高級スポーツカーを乗り回したり、豪華なレストランで食事をするよりも、俺にとってはこれが何よりも幸せな時間だ。

頭痛を抑えるロキソニンも今、先に飲んだ。
昼食を食べて、洗濯物を取り込んだら、カメラ片手に出発しよう。
どこまでも蒼く澄みきった空の元。

無限に広がるミヤコブルーの世界へ――。
2016/08/27 Sat. 11:30 | trackback: -- | comment: -- | edit