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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/29)「伊良部ストーリー!」の巻 

昨日の朝、屋上へ出た瞬間すぐに感じた。
”秋の空気”――。
そして今朝の風と空も、完全に秋のそれだった。

20160829 irabujima (1)
午後からの行動になってしまったが、伊良部島へ渡った。
交通手段がまだフェリーしかなかった頃には、考えられないことだ。
良いか悪いかは別として、本当に気軽に行けるようになった。

20160829 irabujima (2)
8月19日以来のシュノーケリングをするつもりだった。
どうしてもエントリーしたいポイントがあるので行ってみた。
ここを見つけてから約1ヵ月ほど経つが、未だにエントリーできるコンディションが整わない。

20160829 irabujima (3)
特に時間に縛られているわけでもないので、気の向くまま適当に車を走らせた。
天気は最高にいいのだが、北風がかなり強かった。
風が強いせいなのか、空の青さは数日前までよりも、ワンランク上の濃さになっている。
清々しいほどのブルーだ。

20160829 irabujima (4)
結局、日没まで伊良部島で過ごした。
最後は夕日ショットを狙って、宮古島側に移動した。
伊良部大橋の橋げたの間に落ちていく大きな夕日。
刻一刻と変化していく空の色に、一瞬たりとも目が離せなかった。

10日ぶりのシュノーケリングは幻と終わった。
中の島ビーチなら問題なく入れるコンディションだったが、ムリして入る必要はないと判断した。
というのも、やはり体調が思わしくないのだ。
今日も終日、頭痛の呪縛から解放されることはなかった。

とにかくムリはしない。
シュノーケリングはできなかったが、なんとなく幸せな1日だった。
五感で自然を感じるという行為自体が、カラダにパワーを与えてくれるのかもしれない。

明日は宮古病院の診察の日だ。
病院が終わったら海へ行こう――。
2016/08/29 Mon. 20:00 | trackback: -- | comment: -- | edit