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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(9/3)「誘惑のスリーダイブ!」の巻 

9月3日(土)
天気:快晴
体調:やや不良
メンバー:HARU、マユミ、マヨちゃん、カズくん
1stエントリー:ゼロポイント(海況:悪)
2ndエントリー:サシバアウト(海況:良)
3rdエントリー:南海岸(海況:良)
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――ゼロポイント――
ここは大体いつもこんな感じなのだが、それでも今日はちょっとキツかった。
タイトルにもあるが、シュノーケリングをしているというよりも、半分、溺れているような感覚だ。
陸から第三者が見たら、海上保安庁に連絡しかねないほど、波にもまれた。
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――サシバ(フナウサギバナタ)アウト――
干潮時にエントリー。
アウトまで出ても、波やうねりはほとんどなく、潮の流れもほぼなかった。
完璧なコンディションだったといえるだろう。
仲間がいるという安心感から、サシバ沖の沈船ラインまで出てみた。
最大深度は15m前後。
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――宮古島・南海岸――
〆の3本目は宮古島に戻ってきた。
久々の3本フルのシュノーケリングだ。
アウトまでは果てしなく遠いので、インリーフ(といっても沖へ300mほど出たところだが)で遊んだ。
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海は毎回違う感動を見せてくれる。
泳ぐメンバーが変わるだけでも、まったく違う景色になる。
楽しい1日だった。

体調は優れなかったが、仲間と海に入っている時間は最高に幸せだ。
誰にとっても、”一生分のたった1日”かもしれないが、そういう感覚では決して割り切ることのできない1日だってある。
素晴らしい仲間と、今日という1日を過ごせたことを心から感謝したい。

本当にありがとう――。
2016/09/03 Sat. 17:00 | trackback: -- | comment: -- | edit