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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(9/20)「シギラ岬を目指せ!」の巻 

※注意※
ブログの更新がなかなか思うように進まない。
過去から時系列順に更新していこうと考えているが難しそうだ。
したがって、とりあえず”今日”の出来事を更新する。

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宮古島は朝まで激しい雨が降り続いていた。
気温は26度前後だろうか。
屋上に上がると、北東の風が肌寒さを感じさせる。

つい先日までの真夏の太陽が嘘のように、宮古島は曇天に支配されていた。
ここ最近、連続して発生した台風の影響で、南の島の気候は激変してしまったようだ。
雲の隙間から晴れ間を探すことも難しいほど、分厚い雲が重く垂れこめている。

昨夜の帰宅が遅かったため、今日は午後からの行動になった。
ケンケンと海に行くことになった。
あの”座礁船アタック”以来の、ケンケンとのシュノーケリングだ。

目指すポイントは決めてある。
昨日、その存在に気づいたばかりの、”シギラ岬”だ。
ドイツ村のマルクスブルグ城の展望室に登った際、その岬の存在に気づいた。

―つづく―
2016/09/20 Tue. 22:34 | trackback: -- | comment: -- | edit