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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(9/30)「食レポ・おふくろ亭(2日連続2回目)!」の巻 

20160930 ohukurotei (1)
2日連続でランチはおふくろ亭。
昨日のマグロ丼があまりにも美味しすぎて、今日はどうしてもステーキ丼が食べたかった。
宮古島滞在日数が限られているので、もうチャンスは逃せない。

20160930 ohukurotei (2)
カウンター席。
厨房が目の前なので、大将が料理を作っているのがよく見える。
夜のメニューなのだろうか、イセエビの料理の仕込みをしていた。
とても気になる。

20160930 ohukurotei (3)
メニューボードを見るまでもなく、ステーキ丼セットを注文。
しかし100パーセント、ステーキ丼で決めていたのに、あらためてメニューを見ると迷いが生じる。
「お刺身セット」「寿司セット」「海ぶどう海鮮セット」、もうどれもこれも食べたい。

20160930 ohukurotei (4)
またも、ほとんど待つことなくステーキ丼が登場。
この待ち時間の少なさが本当にありがたい。
デジカメの写真を見直そうかと思っても、結局その前に料理が出てくる感じだ。

20160930 ohukurotei (5)
ステーキ丼の味がどうだったかを説明するのは、野暮というものだろう。
ゆっくり味わって食べたいのだが、肉がジューシーすぎて口の中でとろけてしまうのだ。
ここの大将の手腕はミシュランクラスだ(ミシュランが何なのかよく知らないが)。

小鉢も6個付いてきた。
お腹いっぱいになる。
これで本当に870円?

海に入って幸せを感じ、海から上がっても幸せを感じられる。
だが幸せな気持ちと同時に後悔もある。
なぜ今までの5年間、こういった宮古島の美味しい料理を食べてこなかったのか。

俺の宮古島ライフに、シュノーケリングポイントを決める楽しさ(苦しさ)、と同時に、どこでランチを食べるかという楽しみも加わった。
残りの8日間、まだまだ美味しいものを食べるぞ。
ビュースポットや、隠れビーチだけでなく、美味しい店も徹底的に探検してやる。

宮古島を旅立つまで、あと8日――。
2016/09/30 Fri. 14:00 | trackback: -- | comment: 0edit

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