05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/1)「ルナ&シータ&カメ!」の巻 

20161001 umigame (1)
晴れた。ミヤコブルーに映えるビーチ。
今日の宮古島は、まさに南のビューティフルワールド。
どこまでもつづくエメラルドグリーンの世界が冒険者たちを誘う。

20161001 umigame (3)
ルナちゃん(2016年レギュラーメンバー)。

20161001 umigame (2)
シータちゃん(初登場)。

20161001 umigame (4)
このニモの家族のように、3人で仲良くシュノーケリング。

20161001 umigame (5)
俺は独自にウミガメの調査。
新しい寝床を発見。
完全に休息しているようだ。

20161001 umigame (6)
こういうときのウミガメは本当におとなしい。
近寄ってもまったく逃げようともしない。
貫禄さえ感じさせる。

20161001 umigame (7)
宮古島でウミガメに出会えるポイントは多い。
ただウミガメに出会えるかどうかは、ある程度、運次第という部分もある。
俺の経験値からいうと、2時間シュノーケリングしていたら、ウミガメに出会う確率は80パーセント以上といえるだろう。
ただしインリーフよりも、やはりアウトリーフのほうが確率はぐっと上がる。

20161001 umigame (8)
アオウミガメの甲羅と、空から降り注ぐ太陽光、白砂のコントラストがとても美しい。
先日もお話ししたと思うが、水面顔出しショットを狙うようになってから、水中でかなり余裕ができるようになった。
今は、全体のバランスを考えて写真を撮影出来ていると思う。

20161001 umigame (9)
水中写真にはルールも常識もない。
己の感性の赴くままに撮影すればいい――、そう思っている。
自然と一体化したときに自由にシャッターを切ればいいのだ。

20161001 umigame (11)
実際、一緒に泳ぐバディに撮ってもらう写真は俺とは違う感覚なので、非常に刺激になる。
こんな撮り方もあったのか――、といつも目からウロコだ。
この写真は、俺がウミガメを撮影している姿をルナちゃんが撮ってくれたものだ。
自分ではあまり撮らないアングルなので、やはり新鮮に感じる。

20161001 umigame (10)
で、問題の水面顔出しショット。
今日も何回かの顔出しチャンスがあったが、本日のベストを選ぶならこれだろう。

逆光だったのが惜しまれる。
だが、だいぶモニターを見ないでターゲットを捉える感覚が身についてきたように思う。
あと何回かチャンスがあれば、満足のいく一枚が撮れそうな気がしてきた。

2012年は、水中でウミガメに出会うまで数ヵ月もかかった。
だが今はウミガメに出会うことよりも、ウミガメをどうやって撮影するか――、ということが課題になってきている。
来年の俺は何を目指すのだろうか。それも楽しみだ。

宮古島を旅立つまで、あと7日――。
2016/10/01 Sat. 16:00 | trackback: -- | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret