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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/5)「最高最低コンディション!」の巻 

午前7時。
昨日の夕焼けが物語っていたように、今日の宮古島は見事に晴れ渡っている。
風もほとんどなさそうだ。低水温以外はほぼ完璧なコンディション。

しかし体調が悪い。
昨日も一日中体調がすぐれなかった。
朝、熱を計ってみたが、熱はなかった。

2016年のシュノーケリングは今日を最後にするか、マックスでも明日の午前中にするかだ。
いずれにせよ、フルタイムでシュノーケリングを楽しめるのは今日がラストになる。
この体調であれば、本当は部屋で休養したい。

だが本能的な野生のDNAが俺を海へと駆り立てる。
そのDNAは、俺が休養をとることなど決して許してはくれない。
つまり選択肢はないのだ。

あぁ、行くさ、行ってやる。
体調の悪さは忘れよう。
光り輝くミヤコブルーにダイブだ。

宮古島を旅立つまで、あと3日――。
2016/10/05 Wed. 07:00 | trackback: -- | comment: -- | edit