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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/5)「食レポ・おふくろ亭(4回目)!」の巻 

20161005 ohukurotei (1)
考えるまでもない。
気づくと「おふくろ亭」の方角へ車を走らせている。
完全にハマってしまった。

20161005 ohukurotei (5)
いつものカウンター席に座る。
厨房内の大将が、お、また来たな――、的な笑みを浮かべてくれる。
常連になってきた感じがして嬉しい。

何を頼むか――、考えてみたところで無駄なこと。
他のメニューも食べたいとは思うが、結局「マグロ丼セット」を注文してしまうからだ。
前回同様、ごはん大盛りで注文した。

20161005 ohukurotei (4)
小鉢は元々五品だったが、大将が一品追加してくれた。

20161005 ohukurotei (3)
そのおまけで追加してくれた一品が、この大将オリジナルの「あぶら味噌」だ。
「あぶら味噌」という時点で美味いことは確定している。
だが大将の作る「あぶら味噌」は俺の想像を遥かに凌駕していた。

一口食べて、そのあまりの美味さに悶絶しそうになった。
美味すぎてドキドキした。
この美味さ、化け物級だ。

通常の「あぶら味噌」というと豚の角煮が入っていたりする。
しかし食感がそれとは違う。
大将に聞いてみた。

「マグロ」を使っているとのことだった。
宮古島で「あぶら味噌」はいろいろな店で食べてきたが、大将の作る「あぶら味噌」は別格だ。
「おふくろ亭」も大将も、ますます好きになってしまう。

20161005 ohukurotei (2)
そしてメインのマグロ丼。
大将がまたマグロも増量してくれた。
どこまで俺をこの店の虜(とりこ)にさせる気なのだ。

いつもは「本マグロ」を使っているのだが、今日のは「キハダマグロ」らしい。
伊良部の佐良浜に揚がったもののようだ。

「どう?今日のマグロ?」
大将がふいにカウンター越しに顔を出し聞いてくる。

「美味いっす!!!!!!!!!!!!!!!」
人は美味いものを食べたら、「美味い」以外言えないものだ。
やたらと細かく味の解説をする食レポーターは怪しい。

あぁ、本当に幸せだ。
あと何回マグロ丼が食べられるだろう。

宮古島を旅立つまで、あと3日――。
2016/10/05 Wed. 14:00 | trackback: -- | comment: -- | edit