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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/8)「さようなら宮古島!」の巻 

20161008 goodbye miyakojima (8)
ルナちゃん、カズくん、マヨちゃんが見送りに来てくれた。
忙しい中わざわざ来てくれて本当に嬉しかった。
プレゼントももらった。

別れを惜しむ間もなくチェックインの時間になった。
最後の最後まで本当にバタバタだ。
別れの余韻的なものは一切なかった。

20161008 goodbye miyakojima (9)
やがて離陸。
飛行機はぐんぐん高度を上げていく。
今どこを飛んでいるのか、地上の地形と海を見ればわかる。

20161008 goodbye miyakojima (10)
新城海岸、吉野海岸、そしてその奥には東平安名崎がうっすらと見える。
俺の夏は終わりを告げようとしている。

20161008 goodbye miyakojima (11)
東平安名崎が徐々に小さくなっていく。
それと同時にパナリの大きさに驚いた。
パナリがこれほど広範囲なリーフだとは思わなかった。

20161008 goodbye miyakojima (12)
やがて宮古島は完全に視界から消えた。
いま俺の眼下に見えるのは、広大な海と果てしなく広がる空、そして自由に流れる雲だけだ。
さようなら宮古島、ありがとう宮古島――。

20161008 goodbye miyakojima (13)
羽田空港に降り立ったとき、俺の2016年の旅は終わりを告げた――。
2016/10/08 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit