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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/8)「食レポ・おふくろ亭(6回目)!」の巻 

20161008 ohukurotei (1)
最後のランチ。
おふくろ亭以外にどこへ行くというのだろう。
宮古島の食事処は山ほどあるが、俺が来るのはここしかない。

20161008 ohukurotei (2)
宮古島を離れる前に、どうしてもおふくろ亭で食べたかった。
いつも通り「マグロ丼セット」を注文。
ほかのメニューも気になるが、最後はやはりマグロ丼しか考えられない。

20161008 ohukurotei (3)
「今日もごはん大盛りにされますか?」
今では店員さんのほうから聞いてくれる。
もちろんそうしてもらった。
こういった何気ない言葉がリピーターには嬉しい。

20161008 ohukurotei (4)
セットの小鉢も本当にどれも美味しい。
大将の作る料理には一切の妥協がない。
常に完璧なものを完璧な状態で提供してくれる。

20161008 ohukurotei (5)
今日はグルクンの唐揚げもどうしても食べたかった。
おふくろ亭では初めての注文になるが、これがまた想像以上の絶品だった。
カリカリに揚がっているので、頭から丸かじりして骨まで全部食べられる。
どのメニューも美味しいのだが、このグルクンの唐揚げもかなりおススメだ。

20161008 ohukurotei (7)
もう満腹になりかけた頃、大将がサービスでヘチマと豆腐の一品料理を出してくれた。
大げさではなく、これがまた本当に美味しいのだ。
大将の作る料理は、おそらく全国レベルでみてもトップクラスであることは間違いない。

おふくろ亭のメニューは、何から何まで文句なく美味しい。
いったいどうやって調理したら、こんなに美味しいものばかりが作れるのだろう。
苦手なオクラも、大将が作ると不思議と美味しく食べれてしまうのだ。

俺の次回の宮古島へのモチベーション。
おふくろ亭の存在が非常に大きくなった。
大将の料理がまた食べたい――、その憧れが俺を再び宮古島へと駆り立てるだろう。

俺が今日、横浜へ帰ることを知った大将が、おみやげに「海ぶどう」を持たせてくれた。
こんな俺に、そんな気遣いをしてくれる大将の優しさと思いやりが胸に染みた。
これほど粋(イキ)で、情に厚く、優しい人を俺は知らない。

世界の離島をすべて旅しなくても、宮古島が世界一の島だと直感で確信できるように、宮古島のすべての料理屋をまわらなくても、「おふくろ亭」が宮古島一の料理屋だということは容易にわかる。
味も人柄も、すべてにおいてここを超える店はないだろうし、きっと今後も現れることはないだろう。

次回、宮古島に来たときは、一発目に必ず来ます――。

宮古島を旅立つまで、あと2時間――。
2016/10/08 Sat. 14:00 | trackback: -- | comment: -- | edit