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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/6)「シギラ黄金温泉!」の巻 

20161006 sigira onsen (1)
器材干しがひと段落したあと、ルナちゃんとシギラ黄金温泉へ行った。
1週間ほど前からここに来る約束をしていた。
予定時刻よりは遅くなってしまったが、午後6時前にはチェックインすることができた。
ここに来るのは2年ぶりだろうか。

20161006 sigira onsen (2)
水着で入れるジャングルプール。
その一角にある”うたせ湯”でくつろぐ。
この夏の疲れが一気にとれいてくようだった。

20161006 sigira onsen (3)
ルナちゃんは、プールで楽しそうに泳いでいた。
横浜へ帰る俺よりも、宮古島に残るルナちゃんのほうが、寂しさを強く感じているようだった。

20161006 sigira onsen (4)
ジャングルプールの湯温は36度前後、水深は60~100㎝ほどだ。
”うたせ湯”のほかにも、”洞窟湯”、”寝湯”などがある。

20161006 sigira onsen (5)
水に浮くフローティングマットに乗り、水面を漂えば極楽気分を味わえる。
適度な湯温と、少し涼しい秋風が、なんとも贅沢な時間を与えてくれる。
何も考えず、ただ満足感と充実感に包まれた。

20161006 sigira onsen (6)
ジャングルプールを十分に満喫したあとは、いよいよ黄金温泉だ。
展望露天風呂がやはり最高だった。
海を直接見ることはできないが、すぐそこに海があることはわかる。
今年の夏の思い出が走馬灯のように甦ってくる。

7月から8月にかけての”奇跡の16日間”。
8月の”重度の体調不良”。
9月の”台風ラッシュ”――。

いい出会いにも恵まれた。
M美、ケンケン、ルナちゃん、カズくん――。
今年は、この4人との出会いが俺にとっては非常に大きかった。

ブログ読者との出会いも嬉しかった。

20161006 memories (3)
宮古島で俺に会うため、必死で探してくれたマキちゃん。
俺が今年愛用していた”黄色のクロックス”だけを頼りに、会う人会う人の足元ばかりをチェックしていたらしい。
宿泊するゲストハウスまで、俺が昨年まで暮らしていた宿を選んでくれた(よくわかったね)。

マキちゃんは、短期バイトで宮古島に来ていた。
彼女の好奇心、アクティブさは俺も脱帽するほどだった。
独自に隠れビーチを探索したり、あらゆる場所で俺の車を見つける天才だった。
とても明るい性格で一緒にいるときはたくさん笑った。

20161006 memories (1)
下地島で会ったTさん、そしてそのご家族。
最高のオーシャンビューが炸裂するあの日、あの場所で出会えたことは運命だったと思える。
Tさんが声をかけてくれたときは本当に嬉しかった。

ブログをよく読んでくれていて、俺の体調が悪いこともご存知だった。
Tさんは、そんな俺をとても気遣ってくれた。、
次回チャンスがあれば、ぜひ一緒にシュノーケリングしたい。

20161006 memories (2)
エントリーする直前に駐車場で偶然お会いしたYさんご夫妻。
やはりブログをよく読んでくれていて、”伊良部島の座礁船”の話や、俺の近況をよくご存知だった。
ある意味、俺よりも俺のことを知っているのかもしれない。

そんなYさんご夫妻とは、そのまま一緒にシュノーケリングすることができた。
Yさんの泳ぎも撮影テクニックも素晴らしかったし、ウミガメとも遭遇できて良かった。
お互いの写真を撮影して、あとで交換した。

みんな宮古島が大好きという、最大最強の共通項があるので、意気投合しないわけがない。
どの出会いも本当に素晴らしいものだった。
これらの出会いがまた枝分かれし、さらに新たなる出会いに繋がっていくはずだ。

そういったことも含めて、今ここにこうしていられることの幸せを、露天風呂に浸かりながら感じていた。

満天の星空のもと、宮古島の夜は静かに流れていった――。
2016/10/06 Thu. 19:00 | trackback: -- | comment: 0edit

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