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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(9/9)「食レポ・おぷゆう食堂(大神島)!」の巻 

20160909 opuyuushokudou (4)
この日のランチは大神島の食事処、"おぷゆう食堂"である。
大神島で食事ができるところは、この店一軒だけだと思う。
したがって、この店に入った人は結構多いのではないだろうか。

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店内の雰囲気はこんな感じだ。
食堂、兼、おみやげ屋だと思っていただければいいと思う。
最近では宿も併設しているようだ。

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そのせいなのか、店内にはカラオケセットや、日常生活用品も置いてあった。

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ここでシュノーケラーに重要なプチ情報をお届けしよう。
実はこの店、シュノーケル器材のレンタルもやっているようだ。
これは意外と知られていないのではないだろうか。
この日まで俺も知らなかった。

これで、もしシュノーケルセットを持参しないで大神島に来たとしても安心だ。
シュノーケルセットを持っていると、遠見台に登ったり、いろいろと歩き回るのに重いし、かなり邪魔だ。
この店でレンタルができるのであれば、手ぶらで大神島に来て、気が向いたらシュノーケリングすればいい。

この日の俺も、シュノーケリングするかどうかわからないのに、一応3点セットを持参していた。
ずっと重い思いをして、結局シュノーケリングはしなかった。
レンタルがあるのがわかっていれば、こういったこともなくなるだろう。

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"カーキ(たこの燻製)たこ丼"を注文した。
大神島に来たからには、名物のタコを食べないでどうする。
ウマい。だがそれは、タコの持つ旨みだけのウマさである。
料理自体のクオリティーとしたら至って普通――、というのが正直な感想だ。

個人的には"すむばり食堂"のタコ丼のほうが味がよく染み込んでいて美味しいように思う。
しかしタコ自体のウマさと食感は、おそらく"おぷゆう食堂"のほうが上だろう。

それに今年は一度も"すむばり食堂"に行っていない。
常に異常なほど長蛇の列ができていて、店に入る気自体がしないのだ。
したがって、観光客が激増したことにより、味のほうが数年前のクオリティーを維持できているかどうかは未確認である。

20160909 opuyuushokudou (6)
大神島をひとまわりしたあとノドが渇いたので、再び"おぷゆう食堂"に寄った。
ほかに店がないので、何か飲みたくなったり、食べたくなったりしたら、必然的にこの店へ立ち寄ることになる。
"かき氷"を注文したが、味のほうは、至って普通のブルーハワイとイチゴ味だった。

シュノーケル器材がレンタルできて、宿も併設しているということで、この店の存在価値は非常に大きい――。
2016/09/09 Fri. 15:00 | trackback: -- | comment: -- | edit