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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(9/18)「食レポ・ひろちゃん(初)!」の巻 

20160918 hirochan (1)
俺が"キッチン・みほりん"を熱く語ったところ、M美がどうしても食べてみたいというので、早速一緒に行ってみた。
車を停車させ、"冷やし宮古そば"を食べる気満々で店に入ろうとすると、店舗入り口にこんな貼り紙が。
突然の休み――、宮古島ではよくあることだ。

20160918 hirochan (2)
極限の空腹状態に陥っていた俺とM美。
単純明快に、"キッチン・みほりん"から、もっとも近い店に入ることにした。
表通りからは見つけづらいが、"琉球の風マーケット"の裏手にある、"食事処・ひろちゃん"へ行ってみた。

20160918 hirochan (8)
店内は予想以上に広く、ゆったりくつろげる雰囲気だった。
外からの日射しがたっぷり差し込み、店内が明るいのもいい。
ここまでは文句のつけようもない。

20160918 hirochan (3)
メニューを見てみる。
すごい品数だ。
これは迷う。

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さらに別のメニューボードもあった。
なかなか注文が決まらない。

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どれもこれも、みな魅力的だ。

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そんな中、M美は"チキン南蛮丼"を注文。

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俺は"かつ丼"を注文した。

結論から言おう。"ひろちゃん"はおススメである。
特に、"ここでしか食べれないメニュー"があるわけではない。
しかし普通の"食堂"として考えた場合、この店の味のクオリティーはかなり高いといえる。

"かつ丼"も"チキン南蛮丼"も、特別な味付けをしているわけではない。
沖縄特有の食材を使っているわけでもない。
しかし、"かつ丼"も"チキン南蛮丼"も、それぞれが純粋にウマいのだ。

海から上がって、とにかくご飯ものが食べたいならば、迷わず"ひろちゃん"へ行くべきだ。
ドイツ村や、シギラ、わいわいビーチなどで泳いだあとなら、最高の場所にある。
俺的には、"琉球の風マーケット屋台村"で食べるよりも、どんぶり片手に箸でかっ喰らうスタイルの"ひろちゃん"のほうが性に合っている。

またひとつ、いい店を見つけた――。
2016/09/18 Sun. 14:00 | trackback: -- | comment: -- | edit