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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(9/22)「食レポ・ぱいばら食堂(初)!」の巻 

20160922 paibarashokudou (1)
昼食の時間帯。
川満にある"ぱいばら食堂"へ行ってみた。
いつも気になっていた店のひとつだ。

20160922 paibarashokudou (2)
店内はこじんまりとしていて、こちらのカウンター席とテーブルが4卓ほど置かれていた。
見た感じ、おかあさんがひとりで切り盛りしているようだった。

20160922 paibarashokudou (3)
いわゆる宮古島の王道的なメニューが多かった。
その店のクオリティーを知る場合、最もシンプルな味付けのものを選ぶのが鉄則だ。

20160922 paibarashokudou (4)
俺は王道中の王道である、"宮古そば"を注文した。
味のほうは……。

正直に書こう。
残念だが至って普通の味だった。
美味しくないということではなく、オーソドックスな宮古そばということだ。

20160922 paibarashokudou (5)
最近の外食ラッシュで、俺の舌はかなり洗練されてきているように思う。
シュノーケリングの際、海中の様子をじっくりと観察するように、食べ物を口に入れた際、それをとことん味わい分析するのだ。
ノーマルなまま食べ続けるのが辛くなってきたため、邪道ではあったが、この禁断の調味料を大量に使ってしまった。

味のクオリティーとしたら、"古謝そば屋 (こじゃそばや)"、"丸吉食堂"などといったところと同等だろう。
これらの店舗の違いは、"味"の違いではなく、"知名度"が違うだけだと思う。
味的には大して変わらないはずだ。

"宮古そば"に関しては、"そば太郎(温そば)"と"キッチンみほりん(冷そば)"の二大巨頭を超える店はそうそう現れるものではないだろう。
今後も時間が許す限り、徹底的に宮古島の食を追求していくつもりだ――。
2016/09/22 Thu. 15:00 | trackback: -- | comment: -- | edit