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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/9)「新たなる旅へ向けて!」の巻 

20161009 (4)
約3ヵ月ぶりに横浜へ戻った俺だが、のんびりしている時間はない。
やることが目白押しだ。
まずは溜まっていた郵送物や書類関係に目を通す作業から始めた。

20161009 (3)
それらがひと段落すると、次はおみやげの仕分け作業だ。
先に届いていたおみやげ品の箱を開封し、一度すべてを並べてみる。
ここからは細かい作業だが、ひとつひとつ順番に仕分けていく。

20161009 (5)
そうこうしているうちに、時間指定で送っていた器材ボックスが届いた。
まさに予定通りのタイミングだ。
時間の無駄が一切ない。

20161009 (1)
器材はただ片付けるだけではない。
来年の準備も同時に行っていくのだ。
具体的には、今回使わなかったものに関してはボックスから出し、その代わり、次回使うであろうものをボックスに詰めていく。

宮古島の記憶が鮮明なうちにこの作業をしておけば、いちばん間違いない。
「これは要る、あれは要らない」などと、ひとつひとつ選別してく作業もまた楽しい。

旅の思い出に浸っているような感傷的な時間はない。
俺の心は、すでに次の旅への期待感で満ち溢れているのだ――。
2016/10/09 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit