10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/12)「遊びと仕事と食欲と!」の巻 

20161012 (1)
この日、俺は渋谷にいた。
まったく、人間の環境適応能力というやつには本当に驚かされる。
つい数日前まで、人口密度ゼロの海で泳いでいた俺だが、これだけの人口密度の街に放り出されても何の問題もない。

今日、渋谷に来た目的は2つ。
ひとつは遊び。
もうひとつは仕事だ。

20161012 (2)
遊びといっても、渋谷のダイビングショップに来たのだ。
宮古島では実際に手に取ることのできない商品でも、東京に来ればなんだって揃っている。
とくに試着が必要なものとなると、その恩恵は計り知れないものがある。

20161012 (3)
来年は新しいフィンが必要だ。
今使っているものが古くなったから交換するということではない。
ナイトダイビングの経験を通し、今後必要になるであろうフィンが明確になったのだ。

20161012 (4)
ダイビングショップのあとは仕事の話だ。
渋谷のおそろしくお洒落なカフェで担当の女性と会う約束になっている。
1時間ほど話し、今後のだいたいの方向性が決まった。

20161012 (5)
夕食はつけ麺をチョイスした。
一見、冷たそうに見えるスープだが、実は超絶に熱かった。
味のほうも超絶にウマかった。

20161012 (6)
久々にDVDもレンタルした。
やはり住み慣れた街はいい。
しばらくは思い切り自由な時間を堪能するつもりだ。

俺のフリータイムはまだまだつづく――。
2016/10/12 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit