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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(10/18)「M美との再会!」の巻 

20161018 (1)
"通堂(とんどう) / うま塩ラーメン"――。

関西からM美が遊びに来てくれた。
ラーメン博物館へ行きたいというので、さっそく行ってみた。
事前にいろいろ調べた結果、どうしてもここのラーメンが食べたかった。

ウマい!!!!!!!!!!
泣きたくなるほどウマかった。
ラーメンって、こんなにウマいものだったっけ?

20161018 (2)
ほかの店のラーメンもいろいろと食べてみたかったが、最初の1杯でもう十分お腹いっぱいになってしまった。
だが後悔はない。
最初の1杯で十分に満足した。

20161018 (3)
今度は横浜の海を案内するべく、M美と"シーバス"に乗船した。
横浜駅東口から乗船し、赤レンガまで行くことにした。
宮古島で例えるならば、島尻から大神島へ行くような感覚だろうか。

20161018 (4)
やっぱり海はいい。
美しさは宮古島の海に到底敵わないが、海で風に吹かれる爽快感は同じだ。
本当に気持ちいい。

20161018 (5)
赤レンガを観光して、午後のスイーツも食べた。
M美と会うのは、約1ヵ月ぶりだ。
夏の宮古島でしか会っていなかったので、どこか変な感じだった。

20161018 (7)
コスモワールド内にある観覧車。
横浜には、どこか完成され尽くした美しさがある。
誰が見ても美しいと思える風景ばかりだ。

20161018 (8)
お洒落な遊歩道だってある。
何もかもが完璧だ。
宮古島では想定外のことばかり起こるが、横浜では何もかもが計画通りに進む。

20161018 (9)
夕食はまたラーメンになった。
味がわかっている馴染みの店もいいが、未知の味を求めて冒険するのもいい。
今の俺は、"味覚"に関しても冒険を好むようになった。

未知のものを知れば知るほど、自分の世界が広がっていく――。
2016/10/18 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit