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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(11/3)「インスタとの戦い!」の巻 

20161103 Instagram (2)
スマホのホーム画面に鎮座し続けているインスタグラムのアイコン。
今までずっと放置していた。
だがついに、このインスタグラムと真正面から対峙するときが訪れた。
それもこれも、すべては来年の宮古島のためである。

20161103 Instagram (1)
やるからにはとことんやる――、それが俺のスタイルだ。
スマホを手にしてからまだ半年ほどしか経っていないが、おそらく爆発的な吸収力で学習していると思う。
5、6時間はスマホをいじり続けただろうか。
ようやくインスタの大まかな使い方まではマスターすることができた。

ハッシュタグの付け方、他のSNSとの連携のやり方、写真編集のやり方、検索の仕方、活用方法……。
とにかく基本的な一通りのことは、実際にやりながら覚えることができた。
そうして全体像を俯瞰してみると、今までなんとなく知っていた知識や、何となく聞いたことのある言葉たちが、線と線とで次々に繋がっていった。
まるで人が何かを記憶をするときに、ニューロン(神経細胞)同士が、シナプスと呼ばれる結合部で繋がるようだった。

次の俺のミッションは「ツイッター」だ。
一度もやったことがない。
俺にとっては未知の領域だ。

「Facebook」「LINE」「インスタグラム」「ツイッター」――。
実際には使わないとしても、今の時代、これら「4大SNS」の構造だけでも理解しておいたほうがいいだろう。
決して損はないはずだ。

アナログ理想主義を貫き通すのもいいが、現代社会の必要最低限ツールを理解しておかなければ説得力に欠ける。
今後もやることが多そうだ。
その日その日、自分にできることを全力で取り組んでいく。

そして来年の宮古島は、俺のひとつの集大成になるだろう――。
2016/11/03 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit