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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(12/13)「ホスピタル・フィーバー!」の巻 

2016年、また新たな診察券が増えた。
今までの人生において、これほど病院に通った年はない。
年齢を重ねるごとに、悪いところが確実に増えているかもしれない。

よく“セカンドオピニオン”という言葉を耳にするが、俺もその重要性を知った。
ひとつの病院ではなく、いくつかの病院を受診することは重要だと思う。
複数の医師に診てもらうことにより、ひとつのカラダを多角的に捉えることができる。

夏から始まった原因不明の体調不良。
あらゆる病気の可能性を、それぞれの医師とひとつずつ消去してきた。
原因にはまだたどり着けないが、一歩ずつ前には進んでいると思う。

今日、初めて訪れた病院で次回の検査日を決めてきた。
検査は金曜日に決まった。 “胃カメラ”と“ピロリ菌”の検査を同日に行う。
これで何かしらの“答え”が出ると信じている。

胃カメラは、鼻からチューブを通すらしい。
鼻にティッシュ以外のものを入れたことなど未だかつてない。
鼻にチューブを入れるなんて、考えただけでも絶望的に憂鬱になる。

検査は5分ほどで終わるらしいが、きっとその5分は俺にとって悪夢の時間になるだろう。
だが体調不良をずっと背負って生きるよりも、5分間の拷問のほうがマシだとも思う。
わずか5分で健康なカラダを取り戻せるのなら安いものだ――、そう自分に言い聞かせよう。

20161213 (2)
少し時間があったので、久々に海を見に行った。
海は綺麗とはいえず、曇天でもあったが、それでも心が落ち着いた。
やはり海はいい。たとえそれがどんな海だったとしても。

20161213 (1)
こんな恐ろしい注意書きがあった。
柵にのぼると海へ落ちる――、そうハッキリと断言している。
もっと頑丈な柵を作っていただけるとありがたいのだが。

マスクとシュノーケルを持っていなかったので、柵へのぼるのはやめておいた――。
2016/12/13 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit