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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(12/16)「ツンツン!!」の巻 

“おでんツンツン男”なる男が巷(ちまた)では騒がれているようだが、俺は今日、胃の中を胃カメラでツンツンされた。
ツンツン、ツンツンツンツンツン!!
ツンツン!!

看護士が俺に訊く。
胃カメラは、鼻からがいいですか?口からがいいですか――?

どっちもイヤです――。
そう正直に答える訳にもいかず、イチかバチかで、“鼻”を選択した俺。
思えば、それが地獄の始まりだった。

鼻の穴の奥に麻酔薬(?)を吹き付け、その後さらにゼリー状の麻酔薬を塗布する。
注射を打たなくていいのはありがたい。
徐々に麻酔が効いてきた。

やがてチューブが鼻の穴の奥に通される。
麻酔がかかっているとはいえ、その違和感は尋常ではない。
感覚としては、極太のUSBケーブルを鼻の穴の奥にねじ込まれていくような絶望的な気分。

カメラが胃まで到達すると、先生が胃の中をツンツン、ツンツンツンツンツン!!
ポリープがあるらしく、先生が胃の中をツンツン、ツンツンツンツンツン!!
少し赤味がありますね――、そう言いながら先生が胃の中をツンツン、ツンツンツンツンツン!!

胃カメラの詳しい検査結果はまた後日報告しようと思う――。

胃カメラ検査の前に“ピロリ菌”の検査も行った。
こちらの結果は来週には出るらしい。
果たして、俺の胃の中にピロリ菌はいるのだろうか。

ツンツン、ツンツンツンツンツン!!
2016/12/16 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit