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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(12/26)「忙しさの中で!」の巻 

忙しかった。
仕事で全力を出し切った。
残業もして疲れたが、充実した1日だった。

仕事後、仲間と食事をすることになった。
新宿の「赤から」という店に入った。
短い時間だったが、楽しい時間を過ごした。

こういった事情により、今日するはずだった“大切な話”は後日になった。
先延ばしにしたいわけではない。
むしろその逆だ。

もう早く終わらせたい――。
きっとそれが俺の本心だと思う。
しょせん人の心など移ろいやすいもの。

好きになるときと同じように、嫌いになるのも、すべては感情的な理由。
別れを告げられた相手にとっては理不尽に感じられるかもしれないが、仕方のないことだ。
一度離れてしまった気持ちは二度とは元には戻らない。

寝る間もないくらい忙しいほうが、今の俺にはありがたい――。
2016/12/26 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit