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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(1/12)「人間が体験できる最高の痛み!」の巻 

昨日の夜は痛みで泣いた。
ベッドの上を転げ回った。
激痛などという言葉では生ぬるい。

もし昨日、目の前に「死ねる薬」があったなら、それを飲んでいた可能性は否定できない。
気を失わないでいられる限界ギリギリの痛み。
いっそのこと気を失えたらどれほど楽かと思う。

頭や神経は至って正常。
だからこそ尿管結石の激痛が100%ダイレクトに伝わってくる。
あの辛さから逃れられるのなら、死んだほうが楽だと思ってしまう。

来週の火曜まで、この痛みに耐えられるだろうか。
通常の痛みなら、治ったら何をしようとかなどと希望も持てる。
だが尿管結石の痛みの前には、そんな希望を持つことさえも許されない。

人が自ら死を選ぶ理由。
この尿管結石は十分その理由になり得る。
この激痛、筆舌に尽くしがたい。

生涯で味わう激痛ランキングベスト3に入るのはダテじゃない――。
2017/01/12 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit