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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(1/15)「一区切り!」の巻 

痛み止めが効いていたせいか、今日は昨日までの地獄の苦しみはなかった。
悪さをしている石が尿管の中で動き、痛みを感じにくい場所でとどまっているのかもしれない。
痛みがないのは嬉しいが、いつ突然激痛に見舞われるかわからない恐怖は拭い去れない。

そんな中、11月から稼働していた新宿での仕事が終了した。
仕事のストレスは計り知れなかったが、一緒に働く仲間たちは最高だった。
そんな仲間たちのおかげで、人間関係のストレスに関しては皆無だった。

今回の職場では、やるだけのことはやった。
与えられていた目標も達成した。
ここを離れるのは辛いが、思い残すことは何もない。

次はどこへ行くのだろう。
次の勤務地はまだ確定していない。
どこへ行っても、やるべきことをやるだけだ。

とりあえず今は、火曜日の手術を無事に受けることだけに集中しよう――。
2017/01/15 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit