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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(1/18)「締切直前に!」の巻 

体調は悪かったが、俺にはやるべきことがあった。
水中写真フォトコンテストに応募するという重大ミッションである。
どん底の体調であろうとも、これだけはどうしてもやらなければならない。

フォトコンに応募すれば、専門家の客観的な目を通して自分の今の力量を知ることができる。
ハードルが高いだけに自分のスキルアップのためのいい刺激になる。
しかし、ここで上位入賞するのは至難の技。

今回で4年連続4回目の応募になる。
締切間近だというのに、まだ応募する写真のピックアップ作業しか終わっていなかった。
年末から、ほとんど休みなしで働き続けていたのだから仕方ない。

フォトコンに応募するのは、1日がかりの作業になる。
必要データを記入したり、データCDを作ったりと、かなり面倒な作業の連続なのだ。
限られた時間の中で最大限の集中力を発揮しなければならない。

午後12時30分から作業を開始し、夕方5時までに郵便局から発送しなければならない。
かなりハードなミッションである。
具合が悪いなどとは言ってられないのだ。

――郵便局に到着したのは、午後5時直前だった。
よくぞ間に合ったものだ。
これでずっと気がかりだった作業が終わった。

2016年に撮影した渾身の水中写真5枚を応募した。
結果は3月中旬頃に知らされる。
今回は上位入賞を期待したい。

とりあえず、これで今夜はゆっくり眠れる――。
2017/01/18 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit