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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(1/26)「1日1日を」の巻 

新しい職場の2日目だった。
まだ慣れないということもあるが、どちらかというと、馴染めそうもない――、というのが本音だ。
人間関係ということではなく、そこの職場の空気自体が生理的に合わないという感じだ。

疲れた。
体力的な意味でも、精神的な意味でも、かなりまいっている。
もうこのまま、気の休まるときは訪れないのだろうか。

ものすごいスピードで1日1日が過ぎていく。
空しさと絶望感に満ちた日々。
時間は残酷にも、父の視力を奪っていくだろう。

俺にとっては、ありふれた1日――、でも、父にとっては、残された大切な1日――、だ。
そんなことを四六時中考えてしまう。
ポジティブな気持ちになれるような要素など皆無だ。

心も気持ちも不安定すぎて、何も手がつかない――。
2017/01/26 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit