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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/4)「人生の在り方」の巻 

今の自分が無気力であることを、誰よりも自分自身が一番感じている。
自身のカラダの不調にプラスして、いろいろなことに疲弊してしまった。
後悔ばかりが俺を責め立てる。

二度と振り返らないと誓った過去。
カラダが弱っていると、心まで弱くなってしまうのだろう。
あのとき、ああしておけば――、そんな不毛な後悔が1日の大半を占める日常。

疲れた。
何もかも。
考えることすらも。

健康を失ったカラダ。
うまくいかない日々。
希望を見出せない未来。

一度狂いだした歯車は永遠に元には戻らない。
俺を救える唯一の人は俺の元を去った。
もう誰も俺を救えはしない。

今まで何度も、人生の意味を考えてきた。
だが無理に意味を見つけようとする必要はないのかもしれない。

意味のない人生――。
いい意味でも、悪い意味でもない。
きっとそれもまた、ひとつの人生の在り方に違いない――。
2017/02/04 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit