10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/6)「深層心理」の巻 

休み。
だが休めない。
やることが山ほどある。

最近の休日はもっぱら、市区役所、年金事務所などに足しげく通っている。
父のカラダが悪いため、俺が父の代わりに役所に行ったりする。
それと、今後のことについてのアドバイスを受けたりもしている。

役所周りが終わると、自分自身の治療のため接骨院に行った。
両腕、両肩、右ひざが、一向に良くならない。
気分が晴れるときが、本当になくなってしまった。

無理してでも、ブログでは楽しいことを書きたいと思っている。
だが俺のブログはフィクションではない。
やはり辛いときには、苦悩している内容になってしまう。

数日前、宮古島へ旅立とうとしている夢を見た。
ある朝、突然、今から宮古島へ行こう――、と決心するのだ。
そして横浜から逃げるようにバスに飛び乗り、宮古島へ向かうのだった。

きっと深層心理が、夢という媒体で具現化したのだろう。
この現実から逃げ出したい――、だが決して逃れることはできない――。
心から笑える日が訪れるのはいつになるのだろう。

果たしてそんな日は来るのだろうか――。
2017/02/06 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit